神奈川県横浜市|18年使用したダイキン薄型370Lから角型460Lへ容量アップした交換事例

施工前

施工情報

 

施工前型番 型番不明(ダイキン・薄型・370L・フルオート)
施工後型番 本体:EQN46ZFV
貯湯ユニット:TUN46ZFV
ヒートポンプユニット:RQW60ZV
リモコン:BRC083J1
脚部化粧カバー:KKC022E4
施工場所 神奈川県横浜市都筑区
施工日 2026年7月17日

今回は、神奈川県横浜市都筑区の戸建住宅で、約18年間使用したダイキン製の薄型370Lエコキュートを、角型460Lの「EQN46ZFV」へ交換しました。

既設機器はお湯を沸かすことはできていましたが、エラーコードが表示される状態でした。

今回は容量を370Lから460Lへ増やすだけでなく、薄型から角型へタンク形状も変更しています。

そのため、希望する機種を設置できるか現地で寸法や搬入条件を確認したうえで交換しました。

関連記事:【耐用年数】エコキュートの「寿命」は平均10年~15年|推奨交換時期と理由・長持ちさせるメンテナンス術

すぐにお問合せの場合はこちら

目次

本交換事例のポイント

【今回の事例をひと目で確認】

  • 交換前: ダイキン製・薄型370L/約18年使用
  • ご希望: ダイキン製460Lへ容量アップ
  • 今回の対応: 現地で設置スペースや搬入条件を確認し、薄型370Lから角型460Lへ変更

【現地調査で確認した内容】

  • 角型貯湯ユニットを設置できるスペース
  • 外壁や塀との間隔
  • 搬入ルート
  • 基礎幅
  • ヒートポンプユニットの設置位置

実際の設置場所をメジャーで測定し、角型460Lを設置できることを確認したうえで、EQN46ZFVを採用しました。 

エコキュート交換の概要

交換詳細 ダイキン製 薄型370L・フルオート → ダイキン Nシリーズ EQN46ZFV 460L・角型・フルオート
エコキュート 【商品名】ダイキン エコキュート Nシリーズ EQN46ZFV

【タンク形状】角型

【タイプ】フルオート

【容量】460L(4〜7人向け)

【通常使用圧力】210kPa)

【主な機能】無線LAN対応リモコン、Daikin Smart APP対応、ECHONET Lite規格&AIF認証対応、昼間シフト機能、電力抑制設定、温浴タイム、ツイン給湯、ふろ自動

【メーカー】ダイキン工業

【品番】EQN46ZFV

・エコキュート交換の詳細はこちら
・本エコキュートの公式ページはこちら 

交換にかかった時間 約4時間
住宅種別 戸建て住宅
備考 給湯省エネ2026事業を利用し、補助金70,000円の申請完了 

交換したエコキュートの詳細

タイプ フルオート
容量 460L(4〜7人向け)
タンク形状 角型
最大使用圧力 240kPa
追い焚き 対応
年間給湯保温効率 3.5
省エネ基準達成率 100%(2025年度目標)
主な機能 無線LAN対応リモコン、Daikin Smart APP対応、ECHONET Lite規格&AIF認証対応、昼間シフト機能、電力抑制設定、温浴タイム、ツイン給湯、ふろ自動、自動保温・自動たし湯、自動ふろ配管洗浄など

EQN46ZFVは、ダイキンNシリーズの460L・角型・フルオートタイプです。

メーカーでは4〜7人向けとされています。

今回、お客様は既設の370Lから容量を増やしたダイキン製エコキュートをご希望でした。

現地調査で角型の貯湯ユニットを設置できることを確認できたため、460LのEQN46ZFVを採用しています。

無線LAN対応リモコンやDaikin Smart APP、昼間シフト機能などにも対応していますが、今回の機種選定では、希望する460Lの容量と現場の設置条件を両立できることがポイントとなりました。

関連記事:エコキュートは4人家族に何Lが最適?容量の目安とおすすめ機種・選び方を解説

ご依頼の背景

Y様は、ダイキン製の薄型370L・フルオートタイプのエコキュートを約18年間使用されていました。

お湯は沸き上がるものの、エラーコードが表示されるようになったため、交換のご相談いただきました。

今回はお客様自身で設置場所の写真を撮影することが難しかったため、2026年7月15日に現地調査を実施しています。

現地で角型460Lを設置できるスペースや搬入条件を確認し、EQN46ZFVを選定。2日後の7月17日に交換工事をおこないました。

施工前の状況

施工前は、ダイキン製の薄型370L・フルオートタイプのエコキュートが、戸建住宅の外壁沿いに設置されていました。

施工前:外壁沿いに設置されていたダイキン製の薄型370Lエコキュート

施工前:外壁沿いに設置されていたダイキン製の薄型370Lエコキュート 

設置場所の周囲には塀や植栽があり、候補となった角型460Lへ変更するには、現在のスペースに貯湯ユニットを収められるかを確認する必要がありました。 

そこで現地調査では、既設機器の周辺をメジャーで実測し、外壁や塀との間隔、基礎幅などを確認しています。

現地調査:角型460Lが設置できるか、設置場所周辺のスペースを実測

現地調査:角型460Lが設置できるか、設置場所周辺のスペースを実測

あわせて、角型460Lの貯湯ユニットを現場まで運べるよう、搬入ルートも事前に確認しました。

搬入経路:建物と塀の間の通路幅や周辺状況を確認

搬入経路:建物と塀の間の通路幅や周辺状況を確認

今回のようにタンク形状と容量の両方を変更する場合は、希望機種だけで決めるのではなく、実際の設置場所に収まるかを確認したうえで機種を選定することが重要です。

施工中の様子

既設の薄型貯湯ユニットとヒートポンプユニットを撤去し、新しい角型460Lの貯湯ユニットを設置しました。

今回は370Lの薄型から460Lの角型へ変更するため、既設機器と同じ形状のものをそのまま入れ替える工事ではありません。

事前に確認した設置スペースや基礎幅を踏まえ、新しい貯湯ユニットを所定の位置へ据えています。

施工中:事前に確認したスペースへ角型460Lの貯湯ユニットを設置

施工中:事前に確認したスペースへ角型460Lの貯湯ユニットを設置

貯湯ユニットの設置後は、タンク下部の配管接続作業を進めました。

施工中:新しい貯湯ユニットに合わせて配管を接続

施工中:新しい貯湯ユニットに合わせて配管を接続

ヒートポンプユニットについても新しい機器へ交換し、貯湯ユニットとの位置関係や周囲のスペースを確認しながら配置しています。

今回の施工で注意したポイント

今回の施工で最も重要だったのは、薄型370Lから角型460Lへ変更できる設置条件がそろっているかを事前に確認することでした。

お客様は460Lへの容量アップをご希望でしたが、既設機器は薄型です。

角型へ変更すると貯湯ユニットの形状が変わるため、設置場所の幅や基礎、外壁・塀との距離などを現地で実測しました。

さらに、設置できるだけでなく、角型の貯湯ユニットを現場まで搬入できるかも確認しています。

今回の現場では隣地を使用したりフェンスを取り外したりする必要はなく、事前に確認した搬入ルートを利用して施工できる条件が整っていました。

ヒートポンプユニットについては、契約時から貯湯ユニットとの位置関係を見ながら設置場所を決める予定となっていました。

現場の状況に合わせて配置を調整し、角型460Lへの交換を進めています。

施工後の仕上がり

施工後は、これまで設置されていた薄型370Lに代わり、ダイキン製の角型460L「EQN46ZFV」が住宅外壁沿いのスペースに収まりました。

施工後:現地調査で確認したスペースに角型460L「EQN46ZFV」を設置

施工後:現地調査で確認したスペースに角型460L「EQN46ZFV」を設置

事前の現地調査で設置場所を実測していたことで、タンク形状と容量を変更した場合でも、確認したスペース内へ角型の貯湯ユニットを設置できています。

新しい貯湯ユニットの下部には機器に合わせて配管を接続し、ヒートポンプユニットもあわせて設置しました。

施工後:角型460Lの貯湯ユニットとヒートポンプユニットを設置

施工後:角型460Lの貯湯ユニットとヒートポンプユニットを設置

施工後:貯湯ユニット「TUN46ZFV」の銘板。容量460Lを確認できます

施工後:貯湯ユニット「TUN46ZFV」の銘板。容量460Lを確認できます 

今回の施工では、単に古いエコキュートを同等機種へ入れ替えるのではなく、現場の設置条件を確認したうえで、薄型370Lから角型460Lへの変更を実現したことが大きな特徴です。

すぐにお問合せの場合はこちら

お客様の声

「18年ほど使用していたエコキュートでエラーコードが出るようになり、お湯は沸いていましたが、このまま使い続けて大丈夫なのか不安を感じていました。

長く使っている機器でもあったので、できるだけ早めに交換したいと考えて相談しました。

これまでダイキン製のエコキュートを使っていたこともあり、交換する機種もダイキン製の460Lを希望しました。

自分で設置場所の写真を撮ることが難しかったため、現地まで来て設置状況を確認していただき、そのまま交換まで進めてもらえたので、大変助かりました。」

担当者コメント

今回は、ダイキン製の薄型370Lエコキュートから、角型460Lの「EQN46ZFV」への交換をおこないました。

既設機器とはタンクの形状や大きさが変わるため、事前の現地調査では、角型の貯湯ユニットを設置できるスペースがあるかを重点的に確認しています。

あわせて、搬入ルートや基礎幅、外壁・塀との間隔なども測定しました。

現地の設置条件を確認したうえで機種を選定し、新しい貯湯ユニットとヒートポンプユニットを設置しています。

薄型から角型へ変更する場合は、設置スペースだけでなく搬入経路も含めた事前確認が大切です。

まとめ

今回は、神奈川県横浜市都筑区の戸建住宅で、約18年間使用したダイキン製の薄型370Lエコキュートを、角型460Lの「EQN46ZFV」へ交換しました。

交換のきっかけは、お湯は沸き上がるもののエラーコードが表示されるようになったことです。薄型から角型への変更となるため、現地調査で設置スペースや搬入ルート、基礎幅などを確認したうえで施工しています。

EQN46ZFVは、460Lのフルオートタイプで、メーカーでは4〜7人向けとされている角型エコキュートです。

エコキュートを長期間使用していると、今回のようにエラー表示などの不具合が生じることがあります。

使用年数が長く、不具合が気になり始めた場合は、完全に使用できなくなる前に交換を検討しておくと安心です。

横浜市周辺でエコキュート交換をご検討中の方は、交換パラダイスまでお気軽にご相談ください。

エコキュートのご購入をご検討なら交換パラダイスにお任せください!

「お湯が突然出なくなった!」「エラーが頻繁に出る!」など、エコキュートに関するお悩みは交換パラダイスへご相談ください。

エコキュートの買い替えに対する悩みはさまざまで、どう対処したらいいのかわからないことも多いですよね。

交換パラダイスはこれまで、約1,700件以上のエコキュートに関するお悩みを解決してきた実績を持ち、Googleの口コミではありがたいことに★5つの高評価を数多くいただいております。

口コミ実績
交換パラダイスの特徴
  • エコキュートの交換が実質20万円台〜!
  • 経済産業省給湯省エネ事業登録店|補助額最大12万円!※1
  • 商品保証10年無料!|工事保証10年無料!※2
  • 最大10年間の定期点検を付帯可能!※3

さまざまなお悩みに最適な提案をいたしますので、エコキュートについてお困りの場合には、ぜひ一度ご相談ください。

※1 ※2 ※3 注意事項はこちら

※給湯省エネ事業2026年度についてはこちらから
※1 給湯省エネ事業2026対象機種への交換の場合、最大12万円(電気温水器→エコキュート(以下EQ))/最大10万円(EQ→EQ)の補助金が支給される場合があります。
なお、予算上限到達等により給付が確約されるものではありません。
※2 商品保証は10年間33,000円(税込)で付帯可能です。
現在、電子契約&銀行振込でのお支払いのお客様限定で保証会社と連携した商品保証10年間を無料付帯するキャンペーンを実施中です。
なお、工事保証は弊社の独自保証にて全エコキュートで10年間無償付帯しています。
上記商品保証は2026/5/1以降でご契約をいただいたお客様が適応となる商品保証です。
2026/4/30までの契約のお客様は工事完了時にお渡ししている弊社独自の商品保証書に記載の通りの保証内容となります。
※3 ご購入者様向けに、住宅安心サポート点検サービスをご用意しております。
(合計7回(10年間):49,500円・税込)一部エリア対象外あり。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事の監修者

目次