夜間沸き上げはもう古い?エコキュートと太陽光発電の連携で光熱費を賢く節約する

「エコキュートと太陽光発電で光熱費を節約できる」という広告や、噂を耳にする機会が増えていませんか?
その情報は基本的には正しいものですが、実は2026年現在の最新ルールを知らずに導入してしまうと、期待したほどの節約効果が得られず、逆に出費がかさんでしまうリスクもあります。
2025年10月から始まった「新FIT制度(階段型買取価格)」や、昼間の太陽光で効率よくお湯を沸かす「おひさまエコキュート」の普及により、今や「夜間に沸かす」という従来の常識は大きく変わりつつあるのです。
そこでこの記事では、2026年度版の最新情報を踏まえ、エコキュートと太陽光発電を連携させるメリット・デメリットを徹底解説します。
さらに、最大100万円を超える「GX志向型住宅」への補助金や、初期費用0円で導入できる「PPAモデル」など、賢くコストを抑える方法も紹介。
この記事を読めば、時代の変化に合わせた「本当に得をする」連携方法がすべて分かります。
エコキュートと太陽光発電を連携するメリット

エコキュートと太陽光発電を連携するメリットは5つあります。
- 夜間電力と太陽光の「二段構え」で光熱費を最小化できる
- 電気料金を抑えて昼間に湯沸かしできる
- 余剰電力を売電できる
- 卒FIT後の売電価格低下に対応できる
- 停電・断水時でもお湯が使える災害対応力の向上
順番にみていきましょう。
夜間電力と太陽光の「二段構え」で光熱費を最小化できる
エコキュートの最大の魅力は、夜間の割安な電力プランを組み合わせて光熱費を削減できる点にあります。
たとえば、東京電力の「夜トク8」と標準的な「スタンダードS」の料金を比較すると、1kWhごとに下記の差があります。
- 夜トク8(午後11時〜翌午前7時):31.64円
- スタンダードS(1カ月電力使用量:301kWh〜):40.49円
1世帯が年間に消費する電力量は4,175kWhであり、夜トク8の8時間を年間の電力量に当てはめると、約1,400kWh。
年間の湯沸かしの電気代は、夜トク8が約44,000円でスタンダードSが約56,000円となり、年間12,000円ほどの差が生まれます。
しかし、2026年現在は電気料金全体が上昇しており、夜間電力も以前ほど安くはありません。
そこで太陽光発電の出番です。
「晴れた日はタダの太陽光(自家消費)で沸かし、雨の日は割安な夜間電力で沸かす」という二段構えの運用により、天候に左右されず効率的に光熱費を抑えることが可能になります。
【参考】環境省【公式】「家庭でのエネルギー消費量について 」
電気料金を抑えて昼間に湯沸かしできる
太陽光発電で日中の電力消費をまかなえば、高騰している昼間の電力を買わずに湯沸かしが可能です。
特に、後述する「おひさまエコキュート」のような最新モデルは、外気温が高い日中に稼働することでヒートポンプの効率(COP)が上がり、夜間に沸かすよりも消費電力そのものを約10〜20%削減できるメリットもあります。
エコキュートの節約方法をさらに詳しく知りたい方は、下記記事をチェックしておきましょう。
【関連記事】エコキュートの電気代はどれくらい?安くできる節約方法やシミュレーションを紹介
余剰電力を売電できる
再生可能エネルギー設備の導入を推進するため、余剰電力を一定価格で買い取るFIT制度があります。
この再生可能エネルギーの普及を目的とした「FIT制度(固定価格買取制度)」は、2025年10月より初期投資支援スキームが導入され、仕組みが大きく変わりました。
2026年度に住宅用太陽光発電(10kW未満)を設置した場合、最初の10年間の買取価格は以下のような「2段階」に設定されています。
| 期間 | 買取価格(1kWhあたり) |
|---|---|
| 最初の4年間 | 24円(税込) |
| 5年目〜10年目 | 8.3円(税込) |
以前の「10年間一律(15〜16円)」という仕組みに比べ、導入初期の売電収入を増やすことで、設置費用の早期回収を国が支援する内容となっています。
たとえば、5kWのシステムで年間発電量の7割を売電した場合、最初の4年間は年間約84,000円、後半の6年間は約29,000円の収入が見込めます。
ながお
【参考】経済産業省【公式】「再生可能エネルギーのFIT制度・FIP制度における2025年度以降の買取価格等と2025年度の賦課金単価を設定します」
卒FIT後の売電価格低下に対応できる
FIT制度による買取期間(10年間)が終了することを「卒FIT」と呼びます。
11年目以降は、電力会社による義務的な買い取りがなくなるため、売電価格は大幅に下落します。
主要な電力会社における、現在の平均的な買取価格(実績値)を確認してみましょう。
- 東京電力:8.50円 /kWh
- 北海道電力:8.00円/kWh
- 九州電力:7.00円/kWh
卒FIT後の売電価格は、FIT期間中の価格や現在の電気料金(約31〜40円/kWh)と比較すると安くなってしまいます。
ここで重要になるのが、余った電気を安く売るのではなく、エコキュートの湯沸かしに回す「自家消費」です。
- 売電した場合: 1kWhあたり約7〜8円の収入
- エコキュートで使った場合: 1kWhあたり約31〜40円分の電気代を削減
このように、卒FIT後は「どれだけ売るか」ではなく、「どれだけ電力会社から電気を買わずに済むか」が光熱費節約の分かれ道となります。
太陽光と連携できる最新のエコキュートであれば、この自家消費率を自動で最大化してくれるため、卒FIT後も高い経済メリットを維持し続けることができるでしょう。
停電・断水時でもお湯が使える災害対応力の向上
エコキュートと太陽光発電の連携は、災害時の「備え」としても非常に優秀です。
【停電時でもお湯が沸かせる】
通常、停電するとエコキュートは止まってしまいますが、太陽光発電(自立運転モード)があれば、停電中でも昼間の太陽光を使ってお湯を沸かすことが可能です。
【断水時は「生活用水」の貯水タンクになる】
エコキュートのタンク内には常時300〜550リットルものお湯(水)が貯められています。
断水が発生した際も、非常用取水栓からバケツなどにお水を取り出すことができ、数日分の生活用水(トイレの洗浄や手洗いなど)を確保できます。
「光熱費を抑えながら、いざという時には家族を支えるライフラインになる」という安心感は、太陽光連携ならではの大きな強みです。
エコキュートと太陽光発電の連携によるデメリット


エコキュートと太陽光発電を連携する際には、デメリットもあります。
- 導入費用が高い
- 設置スペースが必要になる
- 発電効率は天気によって変わる
- 定期的なメンテナンスが必要になる
それぞれ詳しく解説します。
導入費用が高い
エコキュートと太陽光発電の導入には、下記のように高い費用がかかります。
- エコキュート:約40~70万円
- 太陽光発電:約80~140万円
あわせて約120~210万円の導入費用です。
長期的な節電効果は見込めますが、簡単に出せる金額とはいえません。
ただし、省エネ推進のために国や自治体が行っている補助金制度を活用すれば、数万~数十万円の補助金を受け取ることができます。
補助金制度については、のちほど詳しく解説します。
設置スペースが必要になる
エコキュートと太陽光発電を設置するためには、広いスペースが必要です。
エコキュートは貯湯ユニットとヒートポンプユニットの2つに分かれており、メンテナンスのために広さに余裕を持たせる必要があります。
それぞれの設置に必要なおよそのスペースは下記のとおりです。
- 角型エコキュート:横幅2,300mm~×奥行1,300mm~高さ2,000mm~
- 太陽光発電(5kW):25~30㎡
なお、太陽光発電の設置スペースは屋根の形状によって増減します。
設置スペースを調べる際は専門家に相談しましょう。
発電効率は天気によって変わる
エコキュートと太陽光発電は、天気によって発電効率が変わります。
エコキュートは空気熱を利用して湯沸かしするため、気温が低ければ効率が低下します。
太陽光発電は雨天では発電できず、梅雨時は光熱費が上がるのが難点です。
ただし、エコキュートは低効率の冬場でも7~8時間あればお湯を満タンにできます。
太陽光発電が利用できないときは、夜間電力が安くなるプランとエコキュートの組み合わせで節電しましょう。
【参考】三菱電機公式サイト「わきあげ中、どのくらいでお湯が沸きますか?」
定期的なメンテナンスが必要になる
エコキュートと太陽光発電には、定期的なメンテナンスが必要です。
メンテナンスを怠ると部品の消耗を見落とし、発電効率の低下や部品の修理・交換を招く恐れがあります。
エコキュートは一般人でも日常点検できますが、太陽光発電の点検には専門的な知識が必要になるケースが多いです。
また、エコキュートもプロでなければ異常を見落としかねないため、2~3年に1回は専門業者に見てもらう必要があります。
発電効率を維持し、修理や交換の出費を抑えるためにも、定期的にメンテナンスをしましょう。
エコキュートの適切なメンテナンス方法を把握したい方は、下記の記事をご覧ください。
【関連記事】エコキュートのメンテナンス方法は?手入れのペースや具体的な掃除のやり方を解説
【メーカー別】太陽光発電対応のエコキュートの連携機能


エコキュートには太陽光発電と連携できる機能があります。
メーカーごとに搭載された機能をまとめました。
- パナソニック:ソーラーチャージ
- 三菱電機:お天気リンクEZ
- ダイキン:おひさまエコキュート
- 日立:日立エコキュートアプリ
- コロナ:ソーラーモードアプリ
一つずつ特徴を確かめていきましょう。
パナソニック:ソーラーチャージ
パナソニックのソーラーチャージは、下記の機能を備えています。
- リモコンで沸き上げ設定を手動設定
- 予報と余剰電力の有無から、夜間・昼間の沸き上げを自動で分散設定
- アプリで日射量と予報を入力して沸き上げを自動設定
翌日の太陽光発電の効率に合わせて、エコキュートの沸き上げ量を自動調整してくれます。
【参考】パナソニック公式サイト「ソーラーチャージ|特長一覧|エコキュート|給湯・暖房」
三菱電機:お天気リンクEZ
三菱電機のお天気リンクEZは、専用アプリのMyMUで使用できる機能です。
天気予報から翌日の沸き上げを自動判断するだけでなく、下記の操作が可能です。
- 使用電力の確認
- 外出先からお湯はり・沸き上げの操作
- 凍結予防通知による凍結対策のお知らせ
また、MyMUは他の三菱電機の機器とも連携できます。
【参考】三菱電機公式サイト「MyMU | 機能情報」
ダイキン:おひさまエコキュート
ダイキンのおひさまエコキュートは、スマホアプリで遠隔操作できる製品で、2022年以降のモデルに対応しています。
天気予報に合わせた沸き上げの自動設定以外に、下記の機能があります。
- 残り湯と使用湯量の確認
- 停電や断水に対応する緊急沸き上げ
長期間エコキュートを使っていないときに通知してくれる機能も搭載。
エコキュートは長期間使わない場合、部品が消耗するリスクがあります。
長期間未使用の通知機能があれば、エコキュートの部品の破損や劣化を防げるでしょう。
【参考】ダイキン公式サイト「機能紹介|おひさまエコキュート」
日立:日立エコキュートアプリ
日立エコキュートアプリは、天気予報との連動湯沸かしだけでなく、利用者の生活を支える機能が充実しています。
機能の一例をみてみましょう。
- おすすめの節約方法や入浴剤を表示
- 離れた家族が使用しているエコキュートの給湯量確認
他にも、外出先からの遠隔操作やタンクの湯量確認も可能です。
【参考】日立公式サイト「日立エコキュートアプリ」
コロナ:ソーラーモードアプリ
コロナのソーラーモードアプリは、天気予報との連携機能に加えてパワーセーブ機能を備えています。
パワーセーブ機能とは、消費電力を抑えて湯沸かしする機能です。
たとえば、夜間電力が安いプランにパワーセーブ機能を合わせれば、通常のエコキュートよりも光熱費を削減できます。
毎日の湯沸かし量を学習して、適切な湯量で自動的に湯沸かしする「おまかせ省エネ」機能もあります。
【参考】コロナ公式サイト「HEMS・ZEH・卒FIT|機能情報|エコキュート」
エコキュートと太陽光発電をお得に連携できる支援制度・3つの補助金


エコキュートと太陽光発電は節電に効果的ですが、高額な導入費用がネックです。
しかし、2つの機器をお得に連携できる支援制度と補助金があります。
- 地方ごとの補助金制度
- 給湯省エネ2026事業:エコキュート1台で最大12万円の補助金
- ZEH:新築住宅で「性能」に応じた補助金(最大100万円超)
- 初期投資支援スキーム(階段型FIT)による早期回収
各制度の条件をチェックして補助金を活用しましょう。
地方ごとの補助金制度
省エネ機器推進事業として、地方ごとに補助金制度があります。
たとえば、札幌市でエコキュートを導入する場合は、下記の条件で最大40万円の補助金を受け取れます。
- CO2を冷媒として使用する空気熱源方式のヒートポンプ給湯器であること
- 寒冷地年間給湯効率もしくは寒冷地年間給湯保温効率(熱回収なし)2.7以上
- メーカー指定の環境条件に設置すること
- 未使用品であること。(中古品は補助対象外)
【引用】札幌市役所「省エネ機器エネルギー源転換補助金」
なお、札幌市の補助金制度は、工事によって発生した廃棄物の処理費や既存機器の撤去費が補助金の対象外です。
制度に申込する際は、補助金の対象範囲をチェックしましょう。
給湯省エネ2026事業:エコキュート1台で最大12万円の補助金
エコキュートの導入には、給湯省エネ2026事業の活用がおすすめです。
2026年度(令和8年度)も、高効率給湯器の導入を支援する国の補助金制度「給湯省エネ2026事業」が継続されています。
今回の制度では補助額が整理され、「基本7万円」または「加算10万円」の2段階となっています。
| 区分 | 補助額 | 主な要件 |
|---|---|---|
| 基本要件 | 7万円/台 | 2025年度の目標基準値を達成し、インターネット接続による昼間沸き上げ等の機能を備えた機種 |
| 加算要件 | 10万円/台 | 上記に加え、CO2排出量をさらに5%以上削減でき、2025年度目標基準値+0.2以上の性能を持つ機種 |
【参考】経済産業省資源エネルギー庁「給湯省エネ2026事業(令和7年度補正予算「高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金」)について」
太陽光発電との連携に特化した「おひさまエコキュート」は、高い省エネ性能が認められており、10万円の補助対象となるケースがほとんどです。
また、既存の電気温水器を撤去して交換する場合、別途2万円/台が加算されます。



登録されている事業者と製品は、経済産業省のホームページで検索可能です。
また、予算上限に達した場合は、その年度の補助金制度は終了となります。
ZEH:新築住宅で「性能」に応じた補助金(最大100万円超)
ZEHは新築住宅購入予定の方におすすめの補助金制度です。
しかし、2026年度(令和8年度)の新築住宅向け補助金は、従来の「ZEH(ゼッチ)」から、さらに高い省エネ性能を求める「GX志向型住宅(断熱等級6・7)」への支援が中心となっています。
| 住宅タイプ(性能ランク) | 補助額(1戸あたり) | 主な要件 |
|---|---|---|
| GX志向型住宅 | 110〜125万円 | ZEH基準を上回る断熱性能(等級6以上)を備えた次世代住宅(地域により変動) |
| ZEH水準住宅 | 35〜60万円 | 断熱等級5以上、一次エネルギー消費量20%以上削減(地域により変動) |
2026年度の最新基準(GX志向型住宅)で最大額の補助を受けるためには、非常に厳しい「一次エネルギー消費量削減(35%以上)」というハードルをクリアしなければなりません。
家庭で最もエネルギーを消費する「給湯」において、高効率なエコキュートの導入は必須級の条件です。
特に「おひさまエコキュート」を導入し、太陽光発電の余剰電力を活用するプランは、エネルギー消費を大幅に削減できるため、高額補助を狙う新築検討者にとって最も賢い選択肢となります。
【参考】国土交通省「みらいエコ住宅2026事業について」
「初期投資支援スキーム」と新FIT制度
現在、経済産業省が推進している「初期投資支援スキーム」を活用すれば、これまでの「高い初期費用」という壁を乗り越えられる可能性があります。
- 階段型FIT(2段階買取価格)の活用
2026年度のFIT制度は、最初の4年間の売電価格が「24円/kWh」と高く設定されています。これにより、導入初期に売電収入を集中させ、設置費用の早期回収を国が支援する仕組みになっています。 - 初期費用0円の「PPAモデル」
事業者が太陽光パネルを設置し、ユーザーは使った分の電気代やサービス料を支払う「PPA(第三者所有モデル)」も注目されています。これなら初期投資を抑えつつ、太陽光で沸かしたお湯(自家消費)による電気代削減の恩恵をすぐに受けることが可能です。
補助金の「直接的な給付」だけでなく、こうした「最新の支援スキーム」を組み合わせることで、実質的な持ち出し費用を最小限に抑えてエコキュートと太陽光の連携をスタートできます。
【参考】
経済産業省【公式】「再生可能エネルギーのFIT制度・FIP制度における2025年度以降の買取価格等と2025年度の賦課金単価を設定します」
環境省「再エネスタート」
まとめ|エコキュートと太陽光発電でお得に節電しよう!
エコキュートと太陽光発電の連携は光熱費の節電に活躍します。
ただし、節電効果を最大限に高めるためには、夜間電力プランの活用や定期的なメンテナンスなどが欠かせません。
部品の劣化を放置して修理コストがかさんでしまわないよう、信頼できる専門業者と相談しながら、最新の制度やシミュレーションを味方につけてお得な節電ライフをスタートさせましょう。
「お湯が突然出なくなった!」「エラーが頻繁に出る!」など、エコキュートに関するお悩みは交換パラダイスへご相談ください。 エコキュートの買い替えに対する悩みはさまざまで、どう対処したらいいのかわからないことも多いですよね。 交換パラダイスはこれまで、約1,700件以上のエコキュートに関するお悩みを解決してきた実績を持ち、Googleの口コミではありがたいことに★5つの高評価を数多くいただいております。 さまざまなお悩みに最適な提案をいたしますので、エコキュートについてお困りの場合には、ぜひ一度ご相談ください。 ※1 経済産業省の給湯省エネ事業2025の補助金対象のエコキュート(以下EQ)への交換における補助額であり、電気温水器からEQの交換の場合最大17万円支給されます。 EQからEQの場合は最大13万円となります。 当社はお客様の代わりに申請書類作成のサポートを行いますが、申請者はあくまでお客様自身となります。 また行政・自治体の判断で補助金が打ち切りになる等、給付が確約するわけではございませんので、あらかじめご承知おきください。 ※2 実質無料キャンペーン含む。無償保証規約はこちらから。 ※3 10年間毎年1回点検について… 当社で製品を購入していただいたお客様限定で、ご契約時に定期点検(別途有料:49,500円(税込))をお申し込みいただいた場合に限ります。 施工後10年間にわたり、毎年1回(初年度は3か月後、1年後の2回)、合計11回にわたり弊社が設置した給湯器に不具合がないかを無償で点検いたします。 購入した製品の製品不備確認(リコールだった場合メーカーへ打診協議をお客様の代わりに行います)や施工不備による部分修理などを全て無償で行います。 蓄電池や太陽光パネルを設置している場合、それらの点検・簡易修理も無償で承ります。 その他住宅関連の点検も希望される場合は、点検のご連絡の際にお伝えいただければ無償で点検対応いたします。 なお、一部エリアは対象外となります。詳しくはスタッフまでお尋ねください。エコキュートのご購入をご検討なら交換パラダイスにお任せください!


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