ダイキンエコキュートXシリーズとは?型番(EQX37ZFVなど)や違い・価格を解説

「ダイキンのエコキュートXシリーズは高いと聞くけれど、どんな人に向いているのだろう」「Nシリーズと比べて、価格差に見合う違いはあるのだろうか」と迷っていませんか。
Xシリーズは、ダイキンのフルオートタイプのなかでも高水圧・高機能を重視した最上位モデルです。
パワフル高圧給湯やUV除菌機能、省エネ基準達成率105%など、標準モデルにはない強みを備えています。
この記事では、Xシリーズの特徴や機能・価格・型番の見方を整理し、Nシリーズとの比較をしたうえで、自宅に合うかどうかを判断しやすいように解説するのでぜひ最後までご覧ください。
なお、ダイキン全体のエコキュートの特徴や評判については、以下の記事で紹介しているので気になる方は併せてご覧ください。
【関連記事】ダイキン製エコキュートの評判や口コミ・特徴を紹介!価格やお得な補助金制度も解説
ダイキンエコキュートXシリーズの特徴|高機能と高水圧を備えた人気モデル

ダイキンエコキュートXシリーズは、高水圧と高機能を兼ね備えた最上位モデルです。
快適性や省エネ性能を重視する家庭に適しており、Nシリーズとの違いを理解すれば、自宅に合うかどうかを判断しやすくなります。
ダイキンエコキュートのシリーズ構成
ダイキンのエコキュート(フルオートタイプ)は、主にXシリーズ・Aシリーズ・Nシリーズの3つで構成されています。
シリーズごとに水圧や機能、価格帯が異なり、重視するポイントによって選び方が変わる点が特徴です。
| シリーズ | 位置づけ | 給湯圧力 | 年間給湯保温効率 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Xシリーズ | 最上位モデル | 330kPa | 3.7 | 高水圧・除菌機能・高機能 |
| Aシリーズ | 中間モデル | 330kPa | 3.5 | 高水圧で価格を抑えやすい |
| Nシリーズ | 標準モデル | 210kPa | 3.5 | コストと性能のバランス重視 |
Xシリーズは330kPaの高水圧と除菌機能を備えた最上位モデルです。
Aシリーズは同じく高水圧ながら価格を抑えやすく、Nシリーズはコストと性能のバランスを重視した標準モデルとなっています。
ダイキンエコキュートにおけるXシリーズの位置づけ
Xシリーズは、ダイキンエコキュートのなかでも機能性と性能を重視した最上位モデルです。
最大330kPaのパワフル高圧給湯に対応しており、2階や3階でも安定した水圧を確保できます。
さらに、省エネ基準達成率は105%と高く、Nシリーズ(100%)よりも優れた省エネ性能を備えています。
高水圧・省エネ・清潔性といった快適性を重視する方にとって、有力な選択肢といえるでしょう。
ダイキンエコキュートXシリーズの主な機能

出典:フルオートタイプ Xシリーズ 一般地仕様 角型|エコキュート|ダイキン工業株式会社
ダイキンエコキュートXシリーズは、高水圧・清潔性・省エネ性能を高いレベルで備えたモデルです。
日常の使い勝手を大きく左右する機能が充実しています。
主な機能をみていきましょう。
- パワフル高圧給湯でシャワーの水圧が安定
- UV除菌機能「おゆぴかUV」で清潔に保つ
- ウルトラファインバブルアダプタに対応
- 無線LAN対応リモコンで外出先から操作できる
- 年間給湯保温効率3.7の高い省エネ性能
順に解説します。
パワフル高圧給湯でシャワーの水圧が安定

Xシリーズは最大330kPaのパワフル高圧給湯に対応しており、3階でも約17L/分の給湯量を確保できます。
Nシリーズ(210kPa)と比較しても水圧が高く、シャワーの勢いを重視する家庭に適した仕様です。
例えば、キッチンや洗面所と同時にお湯を使っても水圧が落ちにくく、シャワーの勢いが安定しやすい点が特徴です。
家族での同時使用でもストレスを感じにくいでしょう。
ながおUV除菌機能「おゆぴかUV」で清潔に保つ


Xシリーズには、UV除菌機能「おゆぴかUV」が搭載されています(※2023年以降モデル)。
紫外線によってお湯の菌の増殖を抑えることで、浴槽内のお湯を清潔に保ちやすくなる点が特徴です。
残り湯を活用する場合や追いだきを繰り返す場合でも、安心して入浴しやすくなります。
清潔性を重視する家庭にとって、他シリーズにはない大きなメリットといえるでしょう。
ウルトラファインバブルアダプタに対応


Xシリーズは、ウルトラファインバブル入浴に対応しています。
微細な泡が肌の汚れをやさしく洗い流し、入浴後の保温性やうるおいの持続が期待できます。
なお、この機能は別売のアダプターが必要です。
費用は販売店や工事内容によって異なりますが、一般的には3万円台〜5万円前後が目安となっています。
導入を検討する際は、事前に見積もりを確認しておきましょう。
無線LAN対応リモコンで外出先から操作できる


出典:フルオートタイプ リモコン|エコキュート|ダイキン工業株式会社
無線LAN対応リモコンを使えば、スマートフォンからお湯はりや設定操作をおこなえます。
帰宅前にお風呂を準備できるため、忙しい家庭でも効率よく入浴できます。



日常の利便性を高める機能として、満足度につながりやすいポイントといえるでしょう。
▼リモコン操作を動画で確認
年間給湯保温効率3.7の高い省エネ性能


出典:フルオートタイプ Xシリーズ 一般地仕様 角型|エコキュート|ダイキン工業株式会社
Xシリーズは年間給湯保温効率3.7(※)を実現しており、省エネ性能に優れたモデルです。
さらに、省エネ基準達成率は105%となっており、Nシリーズ(100%)よりも高い水準となっています。
電気代を抑えたい家庭にとっても魅力的な仕様といえるでしょう。
高機能でありながら省エネ性も両立している点は、Xシリーズの大きな強みです。
※エコキュートが1年間を通して、お湯の沸き上げ・保温・たし湯などを自動で行った際の「エネルギー消費効率」を示す数値
より詳しく知りたい方は、下記記事も併せてご覧ください。
【関連記事】エコキュートの年間給湯保温効率とは?メーカー別比較と製品選びのポイントを解説!
ダイキンエコキュートXシリーズの選び方


ダイキンエコキュートXシリーズを選ぶ際は、Nシリーズとの違いや容量、機能面を比較して検討することが重要です。
使い方や重視するポイントによって最適なモデルは変わるため、特徴を整理して判断しましょう。
具体的な選び方は、以下の3点です。
- XシリーズとNシリーズの違いを比較して選ぶ
- 容量(370L・460L)を家族人数にあわせて選ぶ
- 機能と快適性を重視して選ぶ
順に解説します。
XシリーズとNシリーズの違いを比較して選ぶ
XシリーズとNシリーズは、水圧や機能、価格帯に明確な違いがあります。
どちらを選ぶかは、重視するポイントによって判断すると選びやすくなります。
| 項目 | Xシリーズ | Nシリーズ |
|---|---|---|
| 水圧 | 330kPa(約17L/分の給湯量) | 210kPa |
| 省エネ機能 | 年間給湯保温効率3.7(達成率105%) | 年間給湯保温効率3.5(達成率100%) |
| 除菌機能 | 〇(おゆぴかUV) | なし |
| ウルトラファインバブル | 対応(別売アダプターが必要) | 対応(別売アダプターが必要) |
| 無線LAN | 〇 | 〇 |
| 価格帯 | Nシリーズに比べ高い | 比較的安い |
| 位置づけ | 最上位モデル | 標準モデル |
コストを抑えたい場合はNシリーズ、快適性や高機能を重視する場合はXシリーズが適しています。
ダイキンNシリーズの詳しい情報はこちらをご覧ください。
また、ダイキン以外のエコキュートメーカーとの比較も知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
【関連記事】エコキュートのおすすめメーカー5選を徹底比較|特長や利用可能な補助金も解説
容量(370L・460L)を家族人数にあわせて選ぶ
エコキュートは、タンク容量の選び方が重要です。
Xシリーズでは主に370Lと460Lがあり、家族人数に応じて選びます。
目安として370Lは3〜4人家族、460Lは4〜6人家族に適しています。
お湯の使用量が多い家庭や来客が多い場合は、余裕のある容量を選ぶと安心です。
夜間にまとめてお湯を沸かす仕組みのため、容量不足になるとお湯切れの原因になります。
余裕を持った選択を心がけましょう。
機能と快適性を重視して選ぶ
Xシリーズは、水圧・清潔性・操作性などの快適性を重視したい方に適しています。
330kPaの高水圧やUV除菌機能など、日常の使い勝手を高める機能が充実している点が特徴です。
一方で、価格はNシリーズより高くなるため、必要な機能と予算のバランスを見極めることが重要です。
どこまで快適性を求めるかを整理して選ぶと、後悔のない選択につながるでしょう。



ダイキンエコキュートXシリーズの型番の見方(EQX37ZFVなど)


ダイキンエコキュートは、型番から容量や機能を読み取れる仕組みになっています。
Xシリーズも同様で、型番の意味を理解しておくと機種選びや比較がスムーズに進みます。
基本的な見方を確認していきましょう。
型番の意味を解説
ダイキンエコキュートの型番は、記号と数字の組み合わせで構成されており、製品の仕様や特徴を示しています。
Xシリーズでも基本的なルールは共通しているため、読み方を理解しておくと機種の違いを把握しやすくなるでしょう。
例えば「EQX37ZFV」は、以下のように分解できます。
| 記号 | 意味 |
|---|---|
| EQ | エコキュートを示す記号 |
| X | シリーズ(Xシリーズ) |
| 37 | 容量(370L) |
| Y | 年式(モデル年度) |
| F | フルオートタイプ |
| V | 仕様・バリエーション |
型番の構成を知っておくことで、カタログを見なくても製品の概要をつかみやすくなります。
型番から容量や機能を確認する方法
型番を見ると、どの容量のモデルなのか、どのシリーズに属するのかを大まかに判断できます。
「37」は370L、「46」は460Lを示しており、家族人数やお湯の使用量に合わせて選ぶ際の目安になります。
また、シリーズを示す「X」が入っていれば、ダイキンのなかでも高水圧・高機能モデルであることが分かります。
加えて「F」はフルオートを意味するため、自動お湯はりや追いだきに対応したタイプかどうかも確認しやすいでしょう。
最新カタログ・仕様書の確認方法
より詳しい仕様を確認したい場合は、ダイキン公式サイトのカタログや仕様書をチェックするのがおすすめです。
型番ごとの水圧や省エネ性能、搭載機能などが一覧で整理されており、違いを具体的に把握できます。
例えば、Xシリーズでは330kPaの給湯圧力や省エネ基準達成率105%といった性能も確認できるため、Nシリーズとの比較検討にも役立ちます。
購入前に最新情報を確認しておくことで、後悔のない選択につながるでしょう。
ダイキンエコキュートXシリーズの価格相場


ダイキンエコキュートXシリーズは高機能モデルのため、Nシリーズよりも価格帯は高めです。
ただし、水圧や省エネ性能、快適性を考慮すると、費用に見合った価値を感じられるでしょう。
ダイキンXシリーズ|370Lモデルの価格目安
ダイキンXシリーズの370Lモデルは、本体と工事費込みで約45万〜65万円程度が目安です。
3〜4人家族に適した容量であり、高水圧や高機能を備えつつ標準的な家庭でも導入しやすいモデルといえます。
同容量のNシリーズと比較すると価格はやや上がりますが、330kPaの高水圧やUV除菌機能などを考慮すると、快適性を重視する方には十分検討する価値があるでしょう。
交換パラダイスで紹介している「Xシリーズ370Lモデルの価格」は、以下のとおりです。
ダイキンXシリーズ|460Lモデルの価格目安
460Lモデルの価格相場は、本体と工事費込みで約50万〜75万円程度です。
4〜6人家族向けの容量であり、お湯の使用量が多い家庭でも安心して使えます。
370Lよりも本体価格は上がりますが、お湯切れのリスクを減らせるため、家族人数が多い場合や使用量が多い家庭では選ばれる傾向があります。
余裕のある容量を選ぶことで、日常の使い勝手も向上するでしょう。
交換パラダイスがおすすめしている「Xシリーズ460Lモデルの価格」は、以下のとおりです。
本体価格と工事費込み価格の違い
エコキュートの価格を確認する際は、本体価格と工事費込み価格の違いを理解しておくことが重要です。
本体価格は機器のみの金額であり、実際には設置工事や配管工事、電気工事などの費用が別途発生します。
一方、工事費込み価格はこれらを含めた総額のため、実際の支払いに近い金額といえます。
価格を比較する際は、工事費込みで確認することで、想定外の出費を防ぎやすくなるでしょう。



ダイキンエコキュートXシリーズがおすすめの家庭


ダイキンエコキュートXシリーズは、高水圧や高機能を重視したい家庭に適したモデルです。
使用環境や求める快適性によって、Nシリーズよりも満足度が高くなるケースも少なくありません。
ダイキンエコキュートXシリーズがおすすめの家庭は、以下のとおりです。
- 水圧を重視する家庭
- 2階に浴室がある住宅
- 高機能モデルを求める人
順に解説します。
水圧を重視する家庭
Xシリーズは最大330kPaの高水圧に対応しており、シャワーの勢いを重視する家庭に適しています。
複数箇所で同時にお湯を使っても水圧が落ちにくく、快適に使用できる点が特徴です。
例えば、朝の時間帯にキッチンや洗面所と同時に使用する場合でも、安定した給湯が可能です。
日常的に水圧の弱さにストレスを感じている場合は、Xシリーズを検討すると満足度が高まるでしょう。
2階に浴室がある住宅
2階に浴室がある住宅では、水圧の影響を受けやすく、機種選びが重要になります。
Xシリーズは高水圧仕様のため、高所でもお湯の勢いが安定しやすい点が特徴です。
Nシリーズでも対応できるケースはありますが、より安定した水圧を求める場合はXシリーズが適しています。
特にシャワーの勢いを重視する方や、水圧に不安がある住宅では検討しておくとよいでしょう。
高機能モデルを求める人
Xシリーズは、UV除菌機能や無線LAN対応リモコンなど、快適性を高める機能が充実しています。
日常の使い勝手や清潔性を重視したい方に適したモデルです。
価格はNシリーズより高くなりますが、その分、使い心地や利便性の向上が期待できます。
長く使う設備だからこそ、機能面にこだわりたい方にとって、有力な選択肢といえるでしょう。
また、設置スペースに制限がある場合は「薄型タイプ(スリムタイプ)」を検討する方もいますが、ダイキンのXシリーズには薄型モデルの設定がありません。
設置場所の奥行きに余裕がない場合は、他シリーズや他メーカーの薄型タイプも含めて比較検討することが重要です。
ダイキンエコキュートXシリーズのメンテナンス方法と注意点


ダイキンエコキュートXシリーズを長く快適に使うためには、日常的なメンテナンスとトラブルへの備えが重要です。
特に凍結や積雪といった季節要因にも注意しながら、適切に管理していくことが大切といえるでしょう。
定期的な点検・メンテナンスをおこなう
エコキュートを長く使うためには、定期的な点検やメンテナンスが重要です。
貯湯タンクや配管まわりの確認により、不具合の予防につながります。
例えば、長期間使用していると部品の劣化や汚れが蓄積する場合があります。
早めに点検をおこなうことで、大きな故障を防ぎやすくなるでしょう。



異音やエラー表示が出た場合は早めに点検する
エコキュート使用中に異音がしたり、リモコンにエラー表示が出たりした場合は、早めに点検をおこなうことが大切です。
放置してしまうと、故障の悪化につながる可能性があります。
例えば、配管の異常や部品の不具合が原因となっているケースも考えられます。
違和感を感じた段階で専門業者に相談すれば、修理費用の増加を防ぎやすくなるでしょう。
冬場は凍結防止対策をおこなう
冬場は気温の低下により、配管や本体内部が凍結するリスクがあります。
凍結すると給湯できなくなる場合があるため、事前に対策をおこなうことが重要です。
例えば、外気温が下がる前に設定を確認したり、凍結防止機能を活用したりすることでリスクを軽減できます。
具体的な対処方法は、以下の動画をチェックしてください。
積雪地域では室外機の雪対策も重要
積雪地域では、室外機の雪対策も重要なポイントです。
雪が積もると吸気や排気が妨げられ、正常に運転できなくなる場合があります。
例えば、室外機の周囲に雪が溜まらないようにする、積雪前に設置位置を確認しておくといった対策が有効です。
地域の気候に合わせた対策をおこなうことで、冬場でも安心して使用しやすくなるでしょう。
エコキュートの具体的な雪対策に関しては、下記の記事をご覧ください。
【関連記事】エコキュートの雪対策を解説!積雪時の対応や故障を防ぐポイント
ダイキンエコキュートXシリーズの特徴を理解して最適なモデルを選びましょう


ダイキンエコキュートXシリーズは、330kPaの高水圧やUV除菌機能、省エネ基準達成率105%など、快適性と性能を重視した最上位モデルです。
Nシリーズとの違いを理解して、自宅に合った機種を選びましょう。
価格だけで判断するのではなく、使用環境や求める機能の把握が大切です。
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