エコキュートをヤマダ電機で交換・設置するメリットは?専門の交換業者と徹底比較!

エコキュートの交換や設置をどこに依頼するかで頭を悩ませていませんか?
ヤマダ電機では、家電製品だけでなくエコキュートの交換・設置にも対応しています。
この記事で解説するのは、下記の3点です。
- ヤマダ電機でエコキュートの交換・設置をする場合の費用や納期
- ヤマダ電機でエコキュートの交換・設置をするメリット・デメリット
- 他の交換業者との比較
エコキュートの交換・設置の依頼先で迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。
ヤマダ電機が扱っているのは家電製品だけではない
ヤマダ電機は、家電量販店として広く知られていますが、実は家電製品だけでなく、住宅関連の製品やサービスにも力を入れています。
全国に多数の店舗を構える大手家電量販店であり、郊外型店舗のテックランドや都市型店舗のLABIなどを展開しています。
テレビや冷蔵庫、洗濯機などの一般的な家電のほか、「エコキュート」をはじめとした住宅設備やリフォーム関連など、さまざまな製品を取り扱っています。
特にエコキュートは、省エネルギー性能が高く、環境にも配慮した給湯器として注目を集めており、ヤマダ電機でも力を入れて取り扱っています。
ヤマダ電機にエコキュート交換・設置を依頼した場合の費用と納期の目安
ヤマダ電機で取り扱っているエコキュートの交換・設置の費用や納期をみていきましょう。
- エコキュート交換費用の目安
- エコキュートの納期目安
それぞれ詳しく解説します。
エコキュート交換費用の目安
一般的なエコキュートの工事費込みの総額は、40〜80万円程度です。
ここでは、ヤマダ電機で販売している日立のスタンダードエコキュート「BHP-FN37WU」と「BHP-FN46WU」の2機種を紹介します。
標準タンクには、ウレタンフォームが使われているため保温性に富み、年間給湯保温効率が3.7と高いのが特徴です。
BHP-FN37WU(3〜5人向け) | BHP-FN37WU(4〜7人向け) | |
ヤマダ電機価格(税込) | 549,780円 | 582,780円 |
型 | 角型 | 角型 |
タイプ | フルオート | フルオート |
設置環境 | 一般地向け | 一般地向け |
貯湯タンク容量(L) | 370 | 460 |
使用人数目安 | 3~5人 | 4~7人 |
年間給湯保温効率 | 3.7 | 3.7 |
参考:ヤマダ電機「Replace リフォームカタログvol.2」
参考:日立「エコキュート2024-06」
※なお、情報は2025年3月現在のものです。
エコキュートの交換・設置の費用が気になる方は下記の記事もあわせてご覧ください。
【関連記事】エコキュート工事費込みの価格はいくら?注意点や交換費用もチェック!
エコキュートの納期目安
本来、エコキュートの交換・設置にかかる時間は半日から1日ですが、納期に関しては1〜3週間みておきましょう。
ヤマダ電機に限らず、家電量販店ではエコキュートの在庫をストックしていない店も多いため、納期に時間がかかるケースも少なくありません。
現在使っている自宅の給湯器にトラブルがあり、1日も早くエコキュートの交換・設置が必要な場合には、家電量販店での交換・設置は難しいケースも多いため注意が必要です。
急を要する修理や交換が必要な場合には、エコキュート専門のリフォーム業者への依頼をおすすめします。
エコキュート専門のリフォーム業者であれば、必要な在庫や豊富な経験があるため安心です。
ヤマダ電機でエコキュートを交換・設置するメリット
ヤマダ電機でエコキュートを交換・設置するメリットは以下の4点です。
- ポイントが付く場合がある
- キャンペーンを利用すると安くなる
- 対応しているエリアが広い
- アフターサポートが充実している
順に解説します。
ポイントが付く場合がある
ヤマダ電機では、購入した商品に対して一定の割合でポイントが付く制度があります。
ただし、エコキュートやリフォーム関連商品などは対象外のため、購入してもポイントがつきません。
しかし、店舗や時期によりキャンペーンをおこなっており、ポイントの対象となるときもあります。
事前に、最寄りのヤマダ電機で開催予定のキャンペーン情報をチェックしましょう。
また、購入方法によってもポイントが付与されます。
ヤマダLABIカードやベストカードなどのクレジットカードを利用すれば、永久不滅ポイントが付与され、YAMADAポイントに交換可能です。
キャンペーンを利用すると安くなる
ヤマダ電機では、時期は決まっていませんが、決算期などにあわせてキャッシュバックやポイント進呈などのキャンペーンをおこなっています。
エコキュートの交換をヤマダ電機のキャンペーン実施時期に合わせれば、お得にエコキュートを交換可能です。
対応しているエリアが広い
対応しているエリアが広いことも大きなメリットです。
ヤマダ電機は、直営店の数が約1,000店近くと圧倒的な数で、北は北海道、南は沖縄まで全国展開しています。
どこに住んでいても、実際のヤマダ電機の店舗でスタッフにいろいろな相談ができるのは安心です。
また、ヤマダ電機はオール電化リフォームの相談窓口もあります。
Webでの相談も可能なため、店舗に足を運ばなくてもエコキュートに関する相談ができます。
アフターサポートが充実している
アフターサポートが充実していることも、安心できるメリットです。
ヤマダ電機のアフターサポ-トは、主に以下のとおりです。
商品と工事の安心10年保証365日24時間安心サポート |
エコキュートのメーカー保証は通常、1〜3年です。
エコキュートの寿命は10〜15年とされているので、使っている間にどうしても修理が必要になることもあります。
その点、ヤマダ電機でエコキュートを交換すると合計10年間の延長保証が受けられます。
また、本体の長期保証に加えて工事も10年間の保証があるため、トラブルが発生しても気兼ねなく相談が可能です。
さらに、ヤマダ電機では修理のサポートを24時間・365日受け付けています。
エコキュートは毎日使うため、年中無休でサポート体制が整っている点は安心です。
ヤマダ電機でエコキュートを交換・設置するデメリット
ヤマダ電機でエコキュートを交換・設置するデメリットもチェックしておきましょう。
- 交換費用が高め
- エコキュートのメーカーが限られている
- 店舗のスタッフがエコキュートに詳しくない場合がある
- 交換までに時間がかかる
順にみていきましょう。
交換費用が高め
デメリットの1点目は、交換費用がエコキュート専門店などと比べて高いことです。
理由は、ヤマダ電機をはじめとする家電量販店では、設置工事を外部に委託しているからです。
一方、エコキュート専門のリフォーム業者は、そのほとんどを自社スタッフにて対応するため、設置・交換のトータルにかかる費用を抑えられます。
実際に、日立の機種FW37WDを例として、ヤマダ電機と交換パラダイスの設置・交換費用を比較したのが下表です。
【日立FW37WD】
ヤマダ電機 | 交換パラダイス | |
設置・交換価格(税込) | 679,800円 | 530,000円 |
比較すると10万円以上の差があります。
費用面を重視する方は、エコキュート専門のリフォーム業者も選択肢に加えましょう。
エコキュートのメーカーが限られている
ヤマダ電機が取り扱うのは、下記の4メーカーです。
- 日立
- パナソニック
- 三菱
- ハウステック
エコキュートの代表的なメーカーであるダイキンが含まれていない点は、注意が必要です。
また、機種タイプもフルオートのみで、扱っているサイズも370リットルと460リットルの2種類しかありません。
セミオートや給湯タイプで十分だという方、もしくは460リットル以上の大きな容量が必要な方は、エコキュートの専門業者がおすすめです。
エコキュートの種類やメーカーに関して詳しく知りたい方は、下記の記事もご覧ください。
【関連記事】エコキュートの種類は?タンク容量や給湯タイプ・メーカーなどの違いから選び方まで解説
店舗のスタッフがエコキュートに詳しくない場合がある
ヤマダ電機のスタッフは、家電製品に関しては熟知していますが、エコキュートの設置や交換に関しては必ずしも専門的でない場合があります。
専門的なことを質問したいのに、詳しくないスタッフに対応され、十分なアドバイスや提案が受けられないこともあるため注意しましょう。
交換までに時間がかかる
前述のとおり、ヤマダ電機はエコキュート専門店と比べて在庫のストック数が少なく、注文してから納品・設置まで時間がかかる場合があります。
トラブルなどで急ぎエコキュート設置が必要になった方は、希望する機種やタイプがすぐに設置できるかどうか事前に確認しましょう。
ヤマダ電機以外のエコキュート交換・設置依頼先を徹底比較!
ヤマダ電機でエコキュートの交換・設置を依頼する場合のメリットやデメリットを見てきましたが、ヤマダ電機以外にも、エコキュートの交換・設置を依頼できる業者は多数存在します。
- 給湯器の専門業者
- 家電量販店
- インターネット専門店
- 住宅メーカー
- ホームセンター
順に説明するので、それぞれの特徴をよく把握して、自分にとって最適な依頼先を選びましょう。
給湯器の専門業者
メリット | デメリット |
エコキュートの取り扱いメーカーや機種が豊富設置後のメンテナンスや修理対応が充実価格が比較的安い | 全国対応していない業者も多い事前に見積もりを取る手間がかかる |
給湯器の専門業者はエコキュートの施工を専門にしているため、技術力が高く、設置の品質が安定しています。
また、自社でスタッフを抱えており、家電量販店や住宅メーカーよりもコストを抑えられるケースが多いです。
定期的なメンテナンスや修理も依頼しやすいため、長く安心して使いたい方におすすめの選択肢です。
ただし、業者によっては費用や対応にばらつきがあることを把握しておきましょう。
家電量販店
メリット | デメリット |
エリアが広く店舗数も多いため相談しやすいアフターサポートが充実している時期によってはキャンペーンが利用できる | 価格が高い設置業者は外注が多く、施工の品質にばらつきがあるスタッフがエコキュートに詳しくない場合がある |
ヤマダ電機以外にも、ビックカメラやエディオンなどの家電量販店でもエコキュートを扱っています。
全国的な知名度があり安心感もありますが、納期に時間がかかるケースがあるため注意しましょう。
インターネット専門店
インターネット専門店とは、インターネット上でエコキュートの販売や交換を行なっている業者を指します。
メリット | デメリット |
他の業者よりも価格が安い場合が多い取り扱いメーカーや機種が豊富口コミや評判を見ながら比較しやすい | 実物を確認できない販売業者の実態が不明瞭保証やサポート内容などが業者によって差がある |
価格が安い点は、インターネット専門店の大きなメリットです。
また、基本的にWeb上での問い合わせが大半であるため、電話や直接スタッフとのやり取りに気が進まない方に向いています。
ただ、「税込み価格かどうか」「付属品が含まれているか」「アフターサービスの内容はどうか」など、あいまいな部分がある場合には事前に明確にしておきましょう。
住宅メーカー
メリット | デメリット |
住宅全体のバランスを考えた設置が可能保証やメンテナンスが充実している他のリフォームとあわせて依頼しやすい | 価格が高め取り扱いメーカーが限られる |
住宅メーカーでエコキュートの交換・設置を依頼すると、住宅全体の設備と調和した施工が可能です。
また、保証やメンテナンスも充実しているため、長期間安心して使いたい方に向いています。
ただし、新築でエコキュートが標準装備されている場合には、機種の指定や変更がオプションになり別途費用がかかる場合もあります。
住宅メーカーでのエコキュートの導入に関してさらに詳しい情報が知りたい方は、下記の記事もご覧ください。
【関連記事】タマホームでエコキュートを交換するには?メリットとデメリットを徹底解説!
ホームセンター
メリット | デメリット |
相談しやすく、実物を確認できる全国に店舗があり、対応エリアが広い | 価格が高め専門業者に比べて施工の技術力にばらつきがある |
ホームセンター(カインズ、コーナン、DCMなど)でもエコキュートの販売・設置をおこなっています。
店舗で実物を確認しながら相談できるのは、大きなメリットです。
ただ、設置工事は外部に委託しているため、専門業者に比べて施工の技術力や対応にばらつきがある点は頭に入れておきましょう。
ホームセンターでのエコキュートの設置・交換に関してさらに詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
【関連記事】エコキュートはカインズホームで交換できる?専門のリフォーム業者との違いを解説!
交換・設置依頼はエコキュート専門業者への依頼がおすすめ!
エコキュートの交換・設置を依頼する際には、ヤマダ電機以外にもさまざまな選択肢がありますが、コスト・品質・アフターサポートの面から考えると、エコキュート専門業者がもっともおすすめです。
また、設置する周囲の環境や条件にあった最適なアドバイスが得られることも、安心して任せられるポイントです。
価格を抑えつつ、しっかりとした施工を希望する場合は、ぜひ専門業者への依頼を検討してみてください。
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