コロナ(CORONA)のエコキュートの特徴は?おすすめ機種や価格・選び方を解説

コロナのエコキュートは、省エネ性能や使いやすさに配慮した機能が充実しており、設置環境や家族人数に合わせて選べる豊富なラインナップが特徴です。
入浴をサポートする機能やスマートフォンとの連携など、毎日の使いやすさを高める機能も搭載されています。
一方で、機種によってタンク容量や給湯圧、搭載されている機能、価格などが異なるため、家庭に合った製品を選ぶことが大切です。
この記事では、コロナのエコキュートの特徴やおすすめ機種・価格、選び方をわかりやすく解説します。
コロナのエコキュートを検討している方は、機種選びの参考にしてください。
コロナ(CORONA)のエコキュートの特徴
コロナのエコキュートは、効率よくお湯をつくる・ためる・使うための省エネ技術に加え、入浴サポートやスマートフォン連携などの便利な機能が充実しているのが特徴です。
主な特徴を以下にまとめました。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| ES制御 | お湯を「つくる・ためる・使う」の3つの効率を高め、無駄を抑える |
| 高圧力パワフル給湯 | シャワーなどを快適に使用できる高い給湯圧に対応した機種がある |
| 入浴サポート機能 | センサーを活用して入浴状況を知らせ、家族の入浴をサポートする |
| コロナ快適ホームアプリ | スマートフォンから遠隔操作や使用状況の確認、見守りなどができる |
| おそうじconnect・ふろ配管洗浄 | 浴槽やふろ配管のお手入れをサポートする |
| HEMS・太陽光発電との連携 | HEMSへの対応や、太陽光発電の余剰電力を活用した沸き上げができる |
なかでもコロナ独自の「ES制御(エネルギーセーブ制御)」は、効率よくお湯をつくり、ためて、使うための技術を組み合わせたものです。
プレミアムエコキュートでは、年間給湯保温効率(JIS)4.0を達成している機種もあります。
また、入浴サポートやスマートフォンからの遠隔操作など、省エネ性能だけでなく毎日の使いやすさにも配慮されています。
ながお
コロナ(CORONA)のエコキュートのおすすめ機種・価格
コロナのエコキュートは、タンク容量や設置スペース、必要な機能に合わせて選べます。



| 機種 | タンク容量 | 特徴 | 工事費込み価格(税込) |
|---|---|---|---|
| CHP-46AZ2 | 460L | ハイグレード・フルオート | 407,000円 |
| CHP-E462AZ2 | 460L | フルオート・高圧力パワフル給湯 | 462,000円 |
| CHP-E372AZ2 | 370L | 薄型・省スペースタイプ | 429,000円 |
| CHP-37AZ2 | 370L | ハイグレード・フルオート | 385,000円 |
| CHP-S30AZ1-12 | 300L | 集合住宅向け・省施工仕様 | 489,500円 |
コロナのエコキュートは、家族人数や設置スペースに合わせてさまざまなタイプから選べます。
一般的な戸建て住宅であれば370L・460L、設置スペースが限られる場合は薄型タイプなど、使用環境に合わせて選びましょう。
その他の交換パラダイスおすすめ商品はこちらをご確認ください。
なお、コロナのエコキュートには「給湯省エネ2026事業」で7万円、撤去費用を含めたら、最大14万円の補助を受けられる機種があります。
補助金を活用すれば、工事費込み価格から実質的な負担をさらに抑えることが可能です。
ただし、補助金額や対象条件は機種によって異なるため、購入前に確認しておきましょう。
【関連記事】【2026年最新】エコキュート交換に使える補助金を「すべて」紹介|国・都道府県ごとに完全網羅
コロナ(CORONA)のエコキュートの選び方
コロナのエコキュートを選ぶ際、以下の項目を押さえるとご家庭に合ったモデルを選びやすいです。
- タンク容量・形状:家族人数や設置スペースに合わせて選ぶ
- 給湯タイプ:必要なお風呂の機能に合わせて選ぶ
- 給湯圧:シャワーの水圧を重視する場合は高圧力タイプを検討する
- 寒冷地や塩害地への対応:寒冷地や塩害地域では、設置環境に対応した仕様を選ぶ
なかでも、タンク容量は家族人数や1日に使用するお湯の量を考えて選ぶことが大切です。



まずは家族人数に適したタンク容量を確認し、そのうえで必要な機能や給湯圧、設置環境などを比較すると選びやすいでしょう。
より詳しいエコキュートの種類や選び方は、こちらのページを参考にしてください。
【関連記事】エコキュートの種類は?タンク容量や給湯タイプ・メーカーなどの違いから選び方まで解説
コロナ(CORONA)のエコキュートに関するよくある質問
ここでは、コロナのエコキュートに関するよくある質問に回答します。
購入や交換を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
Q1. コロナのエコキュートの寿命は何年?
コロナのエコキュートに限らず、エコキュートの寿命は一般的に10〜15年程度が目安です。
ただし、使用頻度や設置環境、メンテナンス状況などによって寿命は異なります。
不具合が増えてきた場合や、10年以上使用している場合は、修理だけでなく交換も検討しましょう。
【関連記事】【耐用年数】エコキュートの「寿命」は平均10年~15年|推奨交換時期と理由・長持ちさせるメンテナンス術
Q2. コロナのエコキュートの保証期間は?
コロナのエコキュートには、メーカー保証が設けられていますが、部品によって保証期間が異なります。
また、販売店によって独自の延長保証が用意されている場合もあります。
購入時は価格だけでなく、保証期間や対象範囲も確認しておくと安心です。
Q3. コロナのエコキュートが故障したらどこに連絡する?
故障した場合は、購入した販売店や施工業者、コロナの修理受付窓口などへ相談できます。
まずはリモコンにエラーコードが表示されていないか確認しましょう。
エラーコードから不具合の原因や対処方法を確認できる場合があります。
10年以上使用している場合は、修理しても別の箇所が故障する可能性があるため、交換も含めて検討するのがおすすめです。
【関連記事】【コロナ】エコキュートのエラーコード一覧
Q4. コロナのエコキュートは補助金の対象になる?
コロナのエコキュートには、「給湯省エネ2026事業」の補助対象となる機種があります。
2026年度は、対象となるエコキュートを設置すると基本7万円、性能要件を満たす機種で撤去加算もある場合は最大14万円の補助を受けられます。
すべての機種が同じ補助額になるわけではないため、購入前に対象機種と補助金額を確認しておきましょう。
まとめ|コロナ(CORONA)のエコキュートは機能や容量を比較して選ぼう
コロナのエコキュートは、省エネ性能に加えて、入浴サポートやスマートフォン連携など、使いやすさに配慮した機能が充実しているのが特徴です。
また、タンク容量や形状などが異なる複数の機種から、家族人数や設置環境に合わせて選べます。
機種を選ぶ際は、価格だけでなく、タンク容量や給湯圧、必要な機能、設置スペースなどを比較することが大切です。
また、給湯省エネ2026事業の対象機種であれば、補助金を活用して交換費用の負担を抑えられる可能性があります。
コロナのエコキュートへの交換を検討している方は、希望する機能や予算を整理したうえで、ご家庭に合った機種を選びましょう。

















